06/21/2020(Sun)
 もう6月後半に入ったのね。ちょこっとだけ友人に会ったり、少しだけ買い物に出かけたり、できるようになってきた。けど、まだまだ遠出はできそうにない。家の中にいる方が安心できるのに、何故か旅行は好きなのだよなあ。なんなんだろうなあ、これは。早く旅に出たい。この半年で行きたいところが増えてしまった。

 梅雨入りしたという話なのだけど、梅雨らしい雨は一向に降らず、ザーザーというにわか雨しか見ていない気がする。驟雨とか、夏すぎないか。梅雨の肌寒い感じはどこに行ったの。着たかった上着をまったく着ることなく、夏になりそう。暑い期間が長いのは、嫌だなあ。

 毎日検温して、毎日マスクをして、仕事に行っているのだけれど、これっていつまで続くのだろうか。そろそろつらくなってきた。


 06/07/2020(Sun)
 もうすぐで、2020年の半分が過ぎてしまうのだなあ。6月というのに、まだ梅雨の気配もなく、むしろもう夏らしい暑さ。いや、まだ湿気がないだけマシなのか。既にこれだけ暑いと、夏のことが心配になる。なんだか不安しかない生活だなあ。

 自分が生きている間に、大地震があって、パンデミックが起こるなんて、予想できるものではない。まさかこんな時期に生きているとはなあ。宇宙の歴史の中のほんの一部分の混乱に(宇宙にしたら混乱にも入らないのかもしれない)、自分はいるのだろうけど、自分一人の混乱としては大きすぎる。

 自分個人だけの混乱には、正直ひどく弱いと思う。なのに、自分の外側すべてが混乱していると、妙に冷静になって、自分自身は不思議と凪いだような感じになっている。私の混乱と社会の混乱がイコールになるわけではないけれど、力と力がぶつかりあって、相殺されているような、上手く言えないけど、そういう状態にいる気がする。今がいいなんて全然思っていないのだけれど、心の中は、なんでか落ち着いているなあ、と思ってしまう。でもそれは、自分が本当に大変な状況にいないからだろう。


 05/24/2020(Sun)
 皆様、お変わりありませんか。世の中、あらゆるものが中止、中止、中止。私も今月は大相撲を見て楽しむはずが、見ることはかなわなく、とても悲しい。総体も甲子園も中止になってしまったし、なんだかやりきれない思いになることばかり。自分が学生のときにこうだったら、と考えてみるけれど、当時はあんまりなかなか思うように練習ができなくて(原因不明の体調不良に悩まされていた)、もしかしたら私みたいなやつは、解放された、と思ってしまったかもしれないな。勿論、弱小チームに所属していた身としては、インターハイなんて夢のまた夢で、どちらかというと、地区大会の予選で1勝でも2勝でもすることがすべてだった。インターハイの常連校の人からしたら、たかだか1勝なのだけど、大事だったんだよなあ。目標のために練習することもできない上に、その目標さえ自分の意思に反して消えてしまうというのは、やはり、やりきれない。

 だいぶ暖かくなってきたなあ、と思っていたら、突然寒くなって、体調を崩しやすい天候である。ただ咳きこむだけで、めちゃくちゃ睨まれるそんな世の中なので、結構気を遣う。いやはや、心に余裕がないし、視野が狭まってしまうなあ。


 05/16/2020(Sat)
 今日は更新してみるか、とメモ帳を立ち上げたら(いまだにここのホームページはメモ帳でできあがっております)、前の日付が4月はじめで、ちょっと驚く。そんなに間が空いてしまったのか。別に忙しかったというわけでもなく、ただ単にパソコンの電源を押すのが億劫だったのである。たぶん、気温が急に上がったせいだろう。相変わらず、気候とか気圧の変化とかに弱い。昔より体調を崩しやすくなったなあ。年だなあ。気を付けないと、取り返しのつかないことになりそう。しかし、健康って何なんだろう、とたまに思う。肉体と精神の健康って、密接に繋がっているけれども、どちらも本当にきちんと健康な人っているのかしら。そう問われたら、誰だって一瞬、考えてしまうのではないかなあ。

 出かけたいと思いつつ、そう簡単には行動にうつせない日々が続いている。家にこもりきりでも平気な方とはいえ、たまには自由に出かけたくなるもんなんだなあ。自分で自分が意外である。いいのか悪いのか、私は休業しない仕事をしているので、たぶん多くの人よりは外に出ている。人の少ない電車も、休業しているお店が連なっているのも、震災のときにも同じように見たはずなのに、なんだかあのときよりも怖いな、と思う自分がいる。


 04/08/2020(Wed)
 早くも4月。南東北でさえ桜が満開となり、春真っただ中。暖かくなった、さあ出かけるか、などということはできず、ただただ自律神経が乱れやすい春である。皆さん、体の調子はいかがでしょうか。無理はせずに、と言っても、無理をしないってどういう状態のことを言うんだっけ、と家の中にだけいたら思ってしまうかもしれない。私はただただ、だらだらしていても平気な方なので、今のところ特にイライラはしていない。家にいることが、今の自分にできることだ、と思うしかない。自分がもしかしたらウィルスを保持していて、知らないうちに誰かにうつして、その誰かが重症になったら、私にはちょっと耐えられない。

 そう言いつつ、私はいまだに普通に仕事に行かなければならず、普通に電車にも乗らなくちゃあならない。電車に乗るのは、正直怖い。どこで感染するのかわからない状況になっていて、こうやって疑心暗鬼になっていくのだなあ、と実感している。他人と距離をとることは大事な今だけど、こうしてどんどん気持ち的にも離れていってしまうのは、人間味がなくなっていく感じもする。この状況が収まったときに、いったいどれだけの人と離れずにいられるだろうか、と考えてしまう。いつの間にか、遠くへ行ってしまっているものが、沢山ある。

 致死率が1パーセント、と聞くとそうでもない気がしてしまうけれど、全人類の1パーセントを計算してみると、とんでもない数になる。その1パーセントに誰が入るかなんて、どんな人にもわからない。ああ、マイナスなことばかり考えてしまうなあ。どうかどうか、早く穏やかな毎日が訪れますように。


 03/29/2020(Sun)
 いつの間にか1か月経っていた!3月も終わりかー。

 予想どおり、花粉に悩まされている。今年はくしゃみより、目が痒くてつらい。でも、目をこするのは、どう考えてもよくない。つらい。世の中で有名な、花粉から守るみたいなものを買ってみたが、果たして効くのか。効いてくれるといいのだけど。

 この1か月の間で、世界が様変わりした。家の中でずっと過ごすのが平気な方なので、外出を自粛という感じは私にはないけど、やはり異様ではある。症状がない人もいると聞くと、自分が感染していて、もしかしたら誰かにうつす可能性もある、とちゃんと自覚しないといけない。早く落ち着いて、何でもない日常を過ごせるようになれば、と願う。


 02/24/2020(Mon)
 久々に3連休になったので、何をしたらいいやら、と思っていたのだけど、結果、何もしない、という選択をしてしまう。いや、1日だけ出かけた。しかも一番天気が悪い日に。どうかしている。

 暖冬暖冬暖冬、と連呼されているけれど、こちら東北でも、かなり暖冬を感じている。世界的に暖冬らしい、とこの前テレビを見ていて知った。北欧に雪が積もっていないとか、本当に恐ろしい。たしかに雪で苦しめられることもあるけど、降らなければ降らないで、怖い。この冬は、地面に積もった雪を踏んでいない気がする。あとダウンを着ていない。寒がりの私がこれでは、他の人は暑くて仕方ないのでは。

 そうは言っても、もう3月なのだなあ。花粉だなあ。今年は花粉が多そうだなあ。


 02/22/2020(Sat)
 気付くと、2週間くらいあっという間に時が流れていて、ここを更新するたびに、前に書いた日付を見て驚いている。もう2月が終わろうとしているじゃないか。来週で終わりじゃないか。2020年もあっという間に終わる気配がしている。

 2020年、日本、なんだか不穏な感じで進んでいっている。こうしてメモ書きとして書いておいて、見返したときに、たいしたことなかったなあ、と言えればいいのだけれど。過剰になりすぎるのも、なんとなくよくないと思うのだけど、気を付けるにこしたことはないのだろうか。情報が多すぎて、よくわからなくなってきている。皆さん、健康でありますように。


 02/09/2020(Sun)
 今日は雪が降った。まあ、ぱらりぱらりとだけど。ようやく冬らしい、と思っていたら、地域によっては、もう花粉が飛んでいるようだ。どう考えても早いだろう。今年は花粉が多いのだろうか。暖かいもんなあ。嫌だなあ。

 そういえばうるう年じゃないか、とカレンダーを見るたびに思う。今月29日もあるじゃないか、わー、と毎度毎度驚いているので、いい加減覚えたい。しかし、4年に1回なんて、忘れるに決まっている。

 さて、私は今から大相撲トーナメントを視聴しようかなあ。


 02/01/2020(Sat)
 1月は、相撲を見たり、相撲を現地に見にいったりしていたら、あっという間に終わってしまった。ということで、2月である。

 大相撲初場所は、いろいろあり、いろいろありすぎて、やっぱり相撲を見るのはやめられないなあ。感動も悲しみもつらさも、悲喜こもごも。偶数月は何をしたらよいのか、考えこんでしまう。

 今冬はあまりにも寒くならないから、ちょっと怖い。冬服も着る回数が少なくて、珍しく秋っぽい格好でも過ごせる。このまま冬が終わるのではないか。もう2月じゃないか。


 01/03/2020(Fri)
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 年末から連休が始まり(仕事を異動した初年なので気を遣われて休みになっていた)、ぼーっとしたり、スーパー銭湯に行ったりしていたら、もう三が日が終わろうとしている。連休もあと2日で終わってしまうではないか!休みは時間が過ぎるのが早すぎる。

 ここ2日間は、例年どおり箱根駅伝の終わりの方をぼんやりと見ていた。部員が何十人いても、箱根駅伝を走ることができるのは10人だけで(まあ、どの大会でもエントリーできる人数は決まっているのだが)、選ばれるまでのことを思うと、自分が学生のときにしていた部活動はなんともしみったれたもんだなあ、と改めて思う。当時の自分は、ちゃんとやっている、と思っていたもんだけど。選ばれたら、選ばれただけの苦しみがある。

 何度か書いたことがある気がするけど、東洋大学の山の神が出てきたときに、何気なく箱根駅伝を見ていたら、なんか、はっとするものがあったんだよなあ。それから毎年のように見るようになってしまった。本当の本気で頑張っている人に、私は単純に感動する方なのだ。

 そんな感じで、2020年もぼんやりと始まったようである。今年はぼんやりと、少しゆったりとした1年であってほしいと願う。



2019年
2018年

inserted by FC2 system